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| 発生から15年を経過した阪神淡路大震災もいまだに記憶に新しいところですが、2004年には愛媛・香川・新潟・京都で大規模な水害が発生し、同10月には新潟県中越地震の発生など重大な災害が相次ぎ、自然災害の恐ろしさを改めて考えさせられる年となりました。 こうした状況を受け、防災についての意識は急速な高まりを見せています。 各家庭で防災用としてのラジオ・飲料水の備蓄は高い備蓄率で関心の高さを裏付ける一方、防災用品として持ち出せるようになっているのは40%台の水準というデータもあり、関心はある一方どのように備えていいのかわからないという人のとまどいが垣間見えているようです。 防災セットツールも多種多様なものが数多く発売されています。「万一に備えて」と多くの家庭に配備されていますが、日常の生活において、それらの防災セットは、家の中で奥へ奥へと収納されているという実態調査もあります。ロゴス防災セットは、日常生活にフィット(存在)しなければ、ならないと考えています。1つ1つのグッズの使いやすさ・機能はもちろん、防災セット全体が、日常生活シーンの中に溶け込んで配備されるデザインでなければ、”万一のその瞬間”に持ち出すことはできないと考えるからです。 近年、「岩手・宮城内陸地震(2008年6月)」「新潟県中越沖地震(2007年7月)」「能登半島沖地震(2007年3月)」など大規模地震が発生しています。自分の命・家族は自分たちで守るために、防災についての正しい知識と最低限必要な備えをしておくことは大切なことです。 |
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| 1.ロゴス防災セットは、「バケツ缶タイプ」「バッグ・ポーチタイプ」「ブックシェルタイプ」すべて自立型にしています。袋・ケース式のものでは、家の収納スペースのすき間に押し込まれてしまうからです。 2.すべての防災セットが視認性の高いエマージェンシーカラー(オレンジ)でコーデネイトされています。そして、「バッグポーチタイプ」は水に強くいつでもサッと汚れを拭き取れるお手入れしやすいエナメル素材を採用しています。 3.ロゴスライフライン防災セットは、ご家庭のリビングやベッドルーム・玄関またダイニングやキッチンさらに和室など、生活空間どこに置かれても違和感のないオシャレなデザインです。 |
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1.何を用意すればよいかわからない方に。 |
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| どこで遭遇しても困らないよう自宅・職場それぞれに準備しておくべきです。 | ||
| 住所の被害状況にもよりますが、避難所での生活を前提としての準備が必要です。 避難所に持ち出す非常持出品と自宅に備蓄する非常備蓄品に分けられます。 |
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自宅 |
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| 非常持ち出し品 → Bタイプを中心にご用意ください! | ||
| 非常備蓄品 → AタイプかCタイプを中心にご用意ください! | ||
| 勤務先・学校 | 状況を把握し帰宅または職場・学校など集団単位での避難を行います。 また、首都圏など大都市圏で大規模地震が発生した場合、公共交通機関の停止により 勤務先からの帰宅困難な状況になる方が数百万人発生すると予測されており問題化 しています。 これを防ぐため、職場のロッカー・机の下などに常備できる範囲で必要なものを準備 します。 行動の容易な履く物、飲料水、懐中電灯、マスク、ブランケット、手袋などが必要です。 帰宅困難者用として →Bタイプを中心にご用意ください! |
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外出先 |
状況の把握後、職場や自宅など生活の根拠地または最寄の避難場所へ向かいます。 |
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被災直後 ↓ |
被災場所から避難場所への移動や避難生活まで まずは生命維持が優先。情報を入手し避難場所までの移動に必要なものが含まれます。 ヘッドランプ(懐中電灯)・ブランケット(寝袋)・ラジオ・ホイッスル・手袋・マスク(防塵用) → Bタイプを中心にご用意ください。 |
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避難生活 (初期) ↓ |
自宅または避難所においての救援活動開始まで 充分な援助を受けられるまで、個人や家庭の生命を守るための品が必要です。 コンロ、紙コップ/食器、衣類、トイレットペーパー等、食品と生活用品が必要 になってきます。 → AタイプかCタイプを中心にご用意ください。 |
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避難生活 (中・長期) |
避難生活の長期化、救援活動を受けながら水道・電気などの復旧まで社会インフラ再開 までの生活に必要なものを用意します。 ラップ・ポリ袋・バケツ・生理用品・帽子など、いわゆる生活用品が必要になってきます。 → AタイプかCタイプを中心にご用意ください。 |
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| ※入手の容易な生活用品・衣類・食品などはそれぞれの事情に合せ、追加してご用意下さい。 |





